岐阜の設計事務所、注文住宅なら一級建築士事務所アイ・アーキテクト

tel.0574-54-1733

お問い合わせ

岐阜の設計事務所、注文住宅なら一級建築士事務所アイ・アーキテクト
岐阜設計事務所アイ・アーキテクトトップページ > 住み心地インタビュー > 高屋白木の家
img01l

高屋白木の家

実際にアイ・アーキテクトが施工したお家を何軒かご覧になり、複数の会社の物件にも足を運ばれ、インターネットでも調べられ、最終的に当社を選ばれたご夫婦。
実際の住み心地や、家づくりを始めてからのお話を伺いました。

施主様

建築メモ

  • ●完成 2014年2月
  • ●インタビュー 2015年8月
  • ●家族構成 ご夫婦

1.実際、冬はどう過ごされていましたか?

【奥様】エアコンは使わなかったです。灯油のファンヒーターをつけて、上のファンを回していました。

それで足元まで暖かかったですか?

【奥様】あまり寒さは感じませんでしたよ。

朝起きたときはどんな服装でしたか?

【奥様】寝間着という感じの素材ではなく、今よくある暖かい素材のものを着ていました。そのほうが楽なので、首まであるものを着ていました。
【旦那様】首元が暖かければだいぶ違いますので、タートルネックやハイネックを着ていました。
【旦那様】日常でも朝は、エアコンを付けなくても15℃くらいでしたね。

冬は靴下だけで、スリッパは履かなくてもよかったですか?

【奥様】スリッパは使っていないです。靴下はモコモコの冬用のものを履いていました。
パソコンを長くやっている時とかにちょっと冷えるなと思った時は、その靴下の上に室内用のブーツのようなものを履いていました。

2.わかりました。では、お気に入りの場所、一番長く居る場所はどこですか?

【奥様】やっぱりリビングですね。

3.では、困っている事、こうしておけばよかったかなという事がありますか?

【奥様】困っていることは、収納場所がちょっと少なかったかなと思います。仕事の服とかが多いので、そういうものがなくなればもう少し整理できるかなとも思いますけど。
あとはですね、シャッターは自動にすれば良かったです。

4.最初はホームページで問い合わせをいただいた記憶がありますが、ホームページではどんなふうに検索していただいたんですか?

【旦那様】まず、毎回「木で、自然素材」で検索していましたので、T社が手頃かなと見ていたんですけど。
【奥様】T社は10年経ったら壊れてしまうと聞いたので。
【旦那様】設計上は問題ないけど、造る人に問題があるようなことを聞きました。
【奥様】もう1社見ていたよね。
【旦那様】そこも自然素材を売りにしていて、老後のことも考えないといけないですし、石原さんの他にもう2社考えていました。
【奥様】話を聞きに行ったりいろいろして、最終的に石原さんのところに決めました。

ありがとうございます。

【旦那様】やっぱり石原さんの良いところは、早いし、提案力もありますし、次々とやってくれるスピード感ですね。
【奥様】なかなか話をしていても、普通のところはなかなか返事が返ってこないです。
【旦那様】こちらが優柔不断で「どうしよう」という感じでも、石原さんが動いていってくれたので。
【奥様】こちらの質問に対しての返答が早いし、「これはこうですよ、これはこうですよ」とアドバイスをいただいたので、決める方も案を出してくれるので決めやすかったです。
【旦那様】失礼な話ですけど、インターネットではどんな会社でも信用ありませんから、話をして、現実のものを何軒か見せてもらったので、そういう安心感もありましたね。
いろいろインターネットでハウスメーカーのことを調べたりしましたけど、ハウスメーカーの家に入った時に「この匂いはきついな」とかありましたので。
【奥様】石原さんの造られた家も何軒か見せてもらえましたので、ここはこうしたほうがいいとか考えられましたし、見られなかったら自分達の思いとは違っていたので、実際に見られたのは違いましたね。
【旦那様】ハウスメーカーはテレビで宣伝して安心感をみせていますが、そういう費用などもかかっていますから、それだったらその分家に使った方が良いかなと思いました。
インターネットではどれだけでもいいふうに装えますから、実際に造っているところを見させてもらって、これは言われた通りだなと思えましたし、そういう安心感が決め手ですね。

ありがとうございます。

5.先程お話に出てきましたが、他にも考えられていたところは?

【旦那様】設計事務所さんが3社です。
【奥様】漆喰とか使っているところがありましたが、そこは金額が高すぎてしまって。
もう1社田舎の方まで行ったよね。
【旦那様】中津川の大工さんのところに見に行って、そこもひのきでいいものを造っていました。恵那に展示場があったり、一宮にも行ったり、あちこちよく行きました。

6.いろいろまわられてその中で選んでいただいてありがとうございます。
もともと、設計事務所という存在があるということはご存知でしたか?

【旦那様】設計事務所に頼むとコストがかかるというイメージがありましたから、ハウスメーカーや地元の工務店に丸投げしたほうがいいかなと思いましたが、自分の考えがあって設計士さんにやってもらうのが夢でしたし、プロの設計士さん頼んだものなら間違いがないかなという安心感がありました。工務店は工務店さんの考え方で、こちらはわからないから押し切られてしまうのかなとも思いましたし、自分でも設計士さんに頼んでやってもらえるんだなという、自分のステータスが上がるような気がしました。
【奥様】それと、こうやってお話しをしている時に、相手がどの程度向き合ってくれるかとか、熱意や人柄とかになってくるかなと思います。

改めて責任重大だなと思います。

【旦那様】設計士さんに頼んだことですごくイメージが良くなりますよ。自慢ができます。
すごくていい家だなと自己満足しています。
【奥様】ここを建ててくださったNさん(施工業者)は、近所で良く知っていて、全然知らないところの人だとやっぱり違いますよね。何につけても。

そうなんです。私はきちんと造ってくれる職人さんがいるから、私が家を造れなくても私はこうやってお話をすることができます。信用できない職人さんでは嘘つきになってしまうのはイヤなので、こんな風にお話しできないから、信頼できる職人さんがいるということはあり難いことだと思います。

【旦那様】ちょっと小うるさい方にも、「これはしっかり造ってあるわ。これは安心だわ」と言われました。
ほんとにNさん達やそれを取りまとめている石原さんの人柄ですね。

8.依頼を決めていただいた際に、こういう小さな個人でやっている私たちに不安はありませんでしたか?

【旦那様】不安は特に感じませんでしたね。地元でずっとやっている方なので大丈夫だろうと思いました。
【奥様】インターネットで調べたりしました。一級建築士ですし、何軒くらい建てているとか調べて、もう一つのところは、そんなに何軒も建てられていなかったので。
【旦那様】そこは構造計算の専門のところで、デザイナーズ的な設計事務所だったんですけど、大人しい感じでこちらから聞かないと返事がないようなところでした。
もう一つのところは、予算的に合わなかったし、押し付けてくる感じがありましたので。

わかりました。

9.今後、望むこと、期待することはありますか?

【奥様】今後もがんばって、皆さんが喜ばれる家をもっと造っていっていただけたらと思います。
【旦那様】今後ももっと手掛けていってもらって、テレビに出られるような有名になってもらえたらうれしいですね。
あの方に造ってもらった家だよと言えるような。

そうですね。そうなりたいですね。

【旦那様】家は、ほんとうに満足していますよ。

風通しはどうですか?

【奥様】風通しはいいですよ。トイレのところも開けられるし、そっち側も開けられるし、空気の入れ替えの時はバァっと開けっぱなしにしています。

10.最後に、家造りを考えている方にアドバイスはありますか?

【旦那様】やっぱりいろんなところを見ておいた方が良いですね。
【奥様】それと、全部設計士さんにお任せではなく、自分達がどうしたいか、どういう生活になるかある程度考えた上でお願いした方がいいですね。私たちもそうしたつもりですけど、ちょっと予算的にケチったせいで、シャッターは自動がいいと言われていたのに自動にしなかったから、実際使い出すといろいろ出てきますので。
【旦那様】知識をいろいろ付けることがいいですかね。
【奥様】知識を持っていただいて、質問に対して早く返答があると、それに対してこちらもすぐ考えられますから。
【旦那様】やっぱり情報発信が多い方のところへ行ったほうがいいですね。いろんな研修に行かれているとかね。ホームページにたくさん情報発信されている方のほうがいいですね。工務店とかに頼むなら別ですけど。
どうせ一生に一回なら、設計士さんに造ってもらったほうが格好いいですよ。自慢になります。ぜひ設計士さんに頼むのが一番いいと思います。

私も責任を持ってまじめにやっていきたいと思います。
今日はありがとうございました。

施工実績を見る

お問合せ