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則武の家

岐阜でセルロースを使った家づくりをしていること、話がしやすい女性建築士だったことがきっかけでアイ・アーキテクトに決めたという施主様ご夫婦。
このお家で冬を2回すごした、住み心地の感想を聞いてみました。

施主様

建築メモ

  • ●完成 2013年7月
  • ●インタビュー 2015年5月
  • ●家族構成 ご夫婦、子ども

1.住み心地はいかがですか?

【旦那様】住み心地はいいですよ。
【旦那様】住み心地は、夏はやっぱり涼しく感じますね。

冬はどうですか?

【奥様】個人的にいいなと思ったところは、梅雨の時期なんですけど、前のマンションはすごく湿気ってジメジメしていたんですけど、それを経験していたので、梅雨の時期がすごく快適でした。
夏とか冬のイメージよりも、梅雨の時期にカラッとしていて「ああ 良かったな」と思いました。

ありがとうございます。
私の印象では冬でも皆さん素足でしたので、「冬でも素足!」と印象的でした。

【奥様】さすがに私と主人はスリッパをはいているんですけど、子供達は基本ずっと素足ですね。保育園や学校でははいていますが、家に帰ってくると素足になりますね。滑りやすいのもあるので、本人たちも「ツルッ」とするのを防ぐために脱ぐのだとおもいますが、それで寒いと言うことはないです。

2.では、このお家で一番気に入っているところ、みんなが長く居るところはどこですか?

【お子様】テレビの部屋。宿題もするよ。
【奥様】宿題したり、絵を描いたり、基本リビングですね。
でも意外に、ここを閉め切って遊んでいるよね。
おもちゃとか子どもの物が多いので、冬じゃなくてもここを閉め切って、「こないで!」と言って、子どもだけで遊んでいることが多いです。

西側の窓は大きいので西日も入ってくるかなとは思いましたが、お父様お母様とのつながりもあるかと思い、大きな窓にしましたが、どうですか?

【旦那様】いいよね。あそこから「お母さん」って呼べるし。第二の玄関みたい。
【お子様】くつ脱げないけどね。
【奥様】防犯上もあって、踏み台をつけていないのでちょっと高いですけど。
母屋に子ども達だけで遊びに行くこともあるので、開けておけば声も聞こえてくるし、中で遊んでいる声もここまで聞こえてくるので、いいですね。

では、逆に困っていることはありますか?

【旦那様】困っているというか、一長一短はありますね。

4.アイ・アーキテクトをどのように知っていただけましたか?

【奥様】もともと2人ともアレルギー持ちだったので、それを解決するために、セルロースで検索したら、石原さんが出てきました。

セルロースで知っていただいたんですね。
先にメールでお問い合わせをいただいたと思いますけど。

【奥様】電話する勇気がなかったので、とりあえずメールで。
【旦那様】ホームページとかを見て、基本的に奥さんが家にいる時間が長いので、そういうのがわかる方がいいんじゃないかということで、女性目線がわかるということなんかも。
【奥様】女性目線のほうが、わかることがあるじゃないですか。男性では気づかないこととかありますし。
話しやすいですし、女性同士だと分からないことも聞きやすいかなと思いました。

5.建築業界は設計事務所と工務店とハウスメーカーと大きく分けて3つありますが、ハウスメーカーや工務店はコマーシャルをやっていたり、展示場があったりしてなじみがあると思いますが、設計事務所はとっつきにくいとか、そういうことはありませんでしたか?

【旦那様】逆。ハウスメーカーに一回行きましたが、営業営業しているところがピント来なかったし、見に行っても最高級がおいてあるので、実感がわかなかったですね。
【奥様】そうそう。実感はわかなかったですね。
【旦那様】毎回、「すごいねぇ」って、帰ってくるくらい。
【奥様】間取りも大きいし、すごいんだけど、いいホテルの部屋みたいで、ここに一生住んでいくというイメージがわきにくかったですね。そんな広い家建てないし。各メーカーさんの押すところが一緒だったんですよ。耐震・免振なんですけど、各メーカーさんの違いが分からない。違いをきいても「うーん」という感じで、勉強しようという気にもならない。私たちはセルロースを勉強したので、石原さんにたどり着いたんですけど、たぶんそれぞれに解決したいところがあると思うので、やっぱりそういう所から入っていくのかなと思います。
でも、ママ友さんに設計士さんにお願いしたことを話すと、「ずこいね」と言われます。やっぱり敷居が高いイメージがあると思います。でも、「結局、トータルすると同じになるらしいよ」言われました。お金の話で申し訳ないですけど。

6.家造りの時にお話しを並行して聞かれていたところとか、競合されていたところはありますか?

【奥様】ないです。

何でですか?

【奥様】検索をした時に、セルロースを岐阜で手掛けている方が石原さんだけだったという事と、工務店とハウスメーカーの区別があまりついてないですけど、ハウスメーカーさんの時の印象があったとので、相談するつもりがなかったです。

では、健康を考えて「設計を頼もう!」となったのはセルロースですか?

【奥様】それと、石原さんが女性だったことですね。質問がしやすかったり、相談がしやすいというのが大きかったです。
人柄もありますけど、営業さんって男性が多いじゃないですか。
男性目線の『知ってますよね』と女性目線の『知ってますよね』って違うので、上からこられると「いえ、知りません」って言いにくいです。

8.その時に、私が女性で一人でやっていることが不安ではなかったですか?
それと、家を建てるとなって、契約をするというのは大きな決断だと思いますが、何が後押しになりましたか?

【奥様】不安はどこでも一緒です。家を建てることになって契約するというのは、どこかで決断はしなくてはいけないので、不安はあります。
この人に頼んでいいのかなという不安より、ああ、家を建てるんだなと覚悟を決める不安がありました。

どこで依頼するにしても、大きな金額で何十年とかかることですから。

【奥様】でも、ずっと話していたことですし、できれば上の子が小学校に入る前に落ち着きたいと考えていたので、いつかは建てなきゃいけないし、早ければ早い方がというのもありました。
【旦那様】僕の中での後押しは見学会でした。
鏡島の家、うちとは全然印象が違うんですけど、あの印象が一番大きいですね。
ハウスメーカーの見学会より、実際にこれから人が住む家なので、鏡島の家が一番印象に残っているかな。

その後の見学会は?

【旦那様】その後も行ったんですけど、順番を覚えていないです。一番最初の印象が強いです。
【奥様】あの見学会に行っている時に、ちょうど花粉症がひどくて、見学会にいる間は鼻が楽だったということと、見学会で見せさてもらって、アパートに帰って来た時にすごく密閉感があったんです。「こんなに圧迫感があったっけ」と思ったんです。
【旦那様】そうそう。アパートにしては広いぐらいに思っていたけど。
【奥様】私は直感的に、「壁紙だ!」と思ったんです。その時に。それは印象が強かったです。やっぱり漆喰っていいなぁって思ったんです。
その時も、梅雨の時期とか、雨の降った後だったんですけど、雨上がりなのに全然ジメジメしないないなと思って、漆喰ってすごいなと思いました。

9.それでは、今後、アイ・アーキテクトに期待すること、望むこと。また、改善してほしい事とかありますか?

【奥様】健康でいていただければ。

健康診断、ちゃんと受けます(笑)

【旦那様】もし何かあって電話した時に、「動けません」となるよりね、今まで通りフットワーク軽くあってほしいです。
【奥様】気軽に話せるなという心強さがあるので、「とりあえず電話しよう」といつも思っているので、健康でいていただければいいです。

10.わかりました。
今後、家造りをされる方へ、家造りの先輩としてアドバイスはありますか?

【奥様】細かいことまで決めなきゃいけないですよと。

なるほど。覚悟をしてくださいねということですね。

【旦那様】細かいところまで決めなきゃいけないけど、その分建った後に不満はないのかなと思います。自分たちで決めたことですし。
【奥様】不満というか、使いづらくて後悔したという所は全くないですけど、ちょっとあるけど、裏を返せば良いこともあるよねというふうに思えるというのは、石原さんの力も借りて、自分達で決めてきたことだから、そういうのが大きいかもしれないです。
これが、お任せしていたら、いいふうには考えられなかったと思います。自分で決めると後悔はしないです。こうしておけば良かったなというのと、後悔はちょっと違うと思うので。
【旦那様】最近思うのが、ほんとにパイン材いい味出てきますよと。最初に建てた時と全然色が違うので、ほんとにいい色出てきたなと思います。

パイン材、いい風に艶も出てきていますね。
今日はありがとうございました。

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