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岐阜設計事務所アイ・アーキテクトトップページ > 仕様 断熱材・壁

木造住宅の寿命に大きな影響を与える要因が「水」です。
特に目に見えない壁の中で起こる「壁内結露」は家を短命にします。
これを防ぐための「断熱材」として「セルロースファイバー」を採用しています。
古新聞を原材料としたセルロースファイバーは、エコで安全で多性能な断熱材です。

■「断熱材」は、家の寿命に深く関わっています。

岐阜設計事務所の提案する断熱材について家の結露

セルロースファイバー

セルロースファイバーは隅々まで隙間なく施工できるため、マット状断熱材のように隙間から暖気や冷気が浸入することもありません。 夏は熱気を抑えて涼しく、冬は寒気を防いで暖かく、快適環境の中で冷暖房を節約することができます。

岐阜設計事務所の提案する断熱材についてセルロースファイバー 岐阜設計事務所の提案する断熱材についてセルロースファイバー2

断熱性

断熱材を隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の侵入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。
家の中での温度差が少なく、快適な室内環境になります。

調湿性

木質繊維の断熱材は呼吸します。周囲の状況に応じて水蒸気を吸ったり吐いたりしているのです。 この吸放湿性が快適な湿度をもたらし結露を防ぎます。

防音性

吸音材としても優れた性能を持つこの断熱材を高密度で隙間なく施工することによって日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外へ逃げるプライベート音を和らげます。 効果的な防音処方として、高い評価を受けています。

防燃性

防燃処理され、炎にも表面が焦げるだけです。万が一火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。

安全性

断熱材は木質繊維でできており、添加されているホウ素系薬品は医療にも使用され、人体への蓄積や残留がありません。

エコロジー

主原料として、新聞残紙を使用しています。

無機繊維との違い

太さが均一で固い針のような無機繊維に比べ、この断熱材はさまざまな太さの繊維が絡み合っています。 この繊維の絡み合いが空気の層をつくり、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しています。 この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。 さらに、木質繊維特有の吸放湿性で快適な湿度を保ちます。

断熱材と体感温度

岐阜設計事務所の提案体感温度について

体感温度は気流や湿度にもよりますが、室温と輻射熱の平均値となります。
例えば、真夏にエアコンを室温28度に設定し、射体からの輻射熱が40度の場合、体感温度は34度で暑く感じます。
真冬にエアコンを室温20度に設定し、射体からの輻射熱が0度の場合、体感温度は10.0度で寒く感じます。
断熱性を高めると輻射温度を高く保つことができるので快適な体感温度を維持することができ、省エネにもつながります。

断熱構造

断熱方法は充填断熱と外張断熱の2種類があります。
アイ・アーキテクトでは、充填断熱(セルロースファイバー)と外張断熱(EPSボード)を併用することで、家の大敵である壁内結露を防ぎ省エネルギーで長寿命の家づくりをしています。

岐阜設計事務所の提案する断熱材の構造
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