岐阜の設計事務所、注文住宅なら一級建築士事務所アイ・アーキテクト

tel.0574-54-1733

お問い合わせ

岐阜の設計事務所、注文住宅なら一級建築士事務所アイ・アーキテクト
岐阜設計事務所アイ・アーキテクトトップページ > 仕様 構造

世界のマグニチュード6以上の地震の約20%は日本で発生しています。
「いつ来るのか分からない地震」に備える工法としてハイブリッド工法を採用しています。

耐震性に優れた地震に強い家

岐阜設計事務所が提案する地震に強い家の上棟

アイ・アーキテクトでは、日本のお寺などが採用している木造軸組工法(伝統工法、在来工法とも言う)と、2×4(ツーバイフォー)の利点を合わせた工法で家づくりをしています。

木造軸組み工法とは?(柔の強さ)

いわゆる在来工法と呼ばれるもので日本古来より使われている工法です
神社仏閣や古い建築物は全てこの工法、伝統工法とも呼ばれています。
日本の風土に合った工法として長く引き継がれ発展してきました。
木造軸組構法は、日本古来から伝わる間口が広く取れる、間取りの自由性が高い、リフォームに向いている日本という湿気のある国に長く住むことのできる工法である。
土台には白アリに強く腐りにくいヒバやヒノキ、柱はヒノキ、横架材には米松や杉を使います。
揺れに弱いとされる連結部分も金具で固定されます。

ツーバイフォー壁工法とは?(剛の強さ)

この工法は柱や梁といった加工が必要ではなく、フレームという2x4インチの断面を持つ木材で組んでいきます。枠組み壁工法とも呼ばれ、面で耐震性を高めています。 岐阜設計事務所が提案する地震に強い家のツーバイフォー壁工法

2×4工法にMOISS をプラスし、災害に強く健康な家

面で構造体をつくる耐震性に優れた2×4(ツーバイフォー)工法と木造軸組工法の筋交いを併用しながら、外壁下地材MOISS(モイス)を使い、木造軸組工法のメリットを活かした頑丈で、健康な家づくりを完成しています。

外壁下地材MOISS(モイス)とは

1、地震に強い

MOISSの優れた耐震性は、木造軸組工法の2.7倍が認定されています。地震に強い2×4工法×頑丈なMOISSを使えば、大きな揺れや災害に強い構造体になります。

2、火に強い

耐火性も重要な部分です。MOISSは建築基準法に基づく法定不燃材の認定も取得しています。また万が一の場合でも、無機材料でできていますので煙や有毒ガスが発生しません。

3、天然素材が主成分、有害物質を吸着・分解

主成分は、消石灰、珪砂、バーミキュライトなどの天然素材から構成されています。空気中の有害物質を吸着、分解し、シックハウスの原因となる化学物質を含みません。

4、腐食に耐え、湿気を自在に調節

湿気による結露や白アリが問題となる木材、MOISSは高い調湿性から腐らず、白アリからの被害も受けません。 岐阜設計事務所が提案する地震に強い家のモイス

お問い合わせ