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2018年01月29日(月)

水道管の凍結 [設計事務所]

先週はずっと寒波に覆われた1週間でしたが、
みなさま被害はありませんでしたか?

水道屋さんは水道管破裂の補修で走りっ放し。
ガス屋さんの事務所で打合中も、「お湯が出ない」と電話が鳴りっ放し。

私は、オーナーさんからSOSの電話がなかったので、ホッとしていたのですが。

我が家の水道管が破裂していました(汗)
トウダイモトグラシ、ですね。。。

我が家は、手を洗おうとした時に洗面所の水の出が弱いので、
もしかして??と水回りを見て回って、発見しました。

解け始める頃が破裂の恐れがあります。
万が一破裂したら、とりあえず止水栓で水を止めて、SOSをしてください。

我が家もお世話になっている水道屋さんが駆けつけてくれて助かりました。
「まだまだ補修現場に回らなきゃ」というコトで、
お茶の一杯も飲む時間を惜しんで、次の現場に向かわれました。

3時間ほど水道が使えませんでしたが、
防災用に確保していたペットボトルが役立ちました。

さて。
お湯が出ない時に、絶対やってはいけないこと。
それは▽▽▽
ボイラーにつながっている給水管にお湯をかけて、
凍結をとかそうとすること


保温材が巻かれているところに、お湯をかけると、
保温材がいつまでも濡れた状態で、またすぐに凍結する恐れがあります。

例えるなら、セーターを着ているところに、
お湯がかかることをイメージしてみてください。
すぐに冷え始めますよね。

夜間の凍結防止策はこちら。
▽▽▽
水道から細い水を出したままにして就寝する。
朝お湯が出なくて困るので、
ボイラーの電源を切って、
蛇口をお湯側にまわして、細い水を出したままにする。

私の文章力が乏しいので、
「ちょっと分かりにくいんだけど」という方は、お気軽にお問合せください。

 

Posted by 石原 靖子(アイ・アーキテクト 女性建築家) at 08時23分
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